【自作PC】【ファン】P12 MAXを購入

パソコン関連
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こんにちは!

ところてんですっ!

(=゚ω゚)ノ

つい先日、PCファン「P12 MAX」を購入したので、性能測定や感想などを記事に纏めてみました。

CPUクーラーのファン(120mm)が古くなったので交換することに

ワタクシ、「SCKBT-2000」(兜2)を愛用しております。

今から10年近く前に販売されてたクーラーですけど、CPUとか様々なパーツは交換済ですけども、CPUクーラーだけは、繰り返し使い回してますw

(Socket AM3(マウンタのツメに引っ掛けるタイプ)に対応してるので、AM4にも取り付け可能だったりします)

今は「Ryzen 9 3900」(TDP:65w)で利用しており、問題なく動作しています。

※いい加減、CPUクーラーを交換しろよ!、ってツッコミがあるかもですが、問題なく使えんだからいーじゃん、って事で、そのままですw(処分するのも面倒ですしね)

( ̄ー ̄)

10年物のCPUファン

元々付いているのが「SY1225HB12M-P」(隼120 PWM 1300rpm)で、かれこれ10年近く頑張ってくれています。

120mmファン(PWM)なので、これと同規格のファンを検討することに。

強力なPCファンが販売されたと聞いて

「P12 Max」という、巷?で話題になっているPCファンを購入してみました。

P12 Max | High-Performance 120 mm PWM Fan | ARCTIC
ACFAN00280A | The P12 Max is a High-Performance 120 mm PWM Fan | PWM Sharing Technology (PST) | Synchronized fan setup for ideal cooling conditions | Fast Proce...

中身は「ファン本体」と「ネジ4本」と、シンプルな構成。

ファンの角にはゴムが付いており、どの程度効果があるか分かりませんが、振動防止に効果があるかも。

早速、取り付けた上で性能を見てみました。

性能を見てみました

はじめに断っておきますが、シロートが適当に測定しているだけなので、参考程度に見てください。

※ガチで見てる人は居ないでしょうけど、念のため。

測定方法

以下の条件で測定しました。

  • CPU:ryzen9 3900 (TDP:65w)(ベースクロック:3.1GHz、最大クロック:4.3GHz)
  • CPUクーラー:SCKBT-2000(兜2)
  • 測定方法:「Cinebench」(CPUベンチ)を動かし、完了するまでの情報(CPU温度など)を「HWMonitor」で測定する。(CPU負荷率を100%にする)
  • 気温:18°C
  • PWN設定:UEFIにて「標準」で設定

測定結果

以下が測定結果となります。

なお、交換前後でファン回転数(RPM)が異なるので、ファンの優劣を見る比較ではありません。

交換前交換後①
P12 Max
交換後②
P12 Max
※常に回転数MAXにして測定
CPUファン数(最大)
RPM
91016243206
CPU温度(最大)
68.065.059.0
CPUクロック(平均)
MHz
4255.54182.84197.9
※マザーボード上の情報、かつ、一部のみ抜粋しています。

※CPUクロックに少し差があるのは、交換前後で電源OFFにしてるのが影響しているのかもしれません。(概ね4.2GHz近く出ており、80℃を超えておらず、熱が原因でクロックダウンを起こしている訳では無さそう)

「交換後①」を見てみると、50%の回転数で65℃と、回転数と温度ともに、まだまだ余裕がある感じ。

「交換後②」は、ファンの最大性能を確認(どれだけ冷やせるか)してますが、100%の回転数で59.0℃と随分冷えてました。

評判どおり、静圧が高いおかげで、随分冷却性能が高いと感じます。

※まあ、回転数Maxは流石に五月蠅いので、常時運転はおススメできませんが、一時的に冷却性能が欲しい時には便利かもしれません。

駆動音とか

騒音計を持ってないので、完全に所感になります。

回転数が50%程度までだったら、静圧の割に静かと感じました。

ただ、それ以上超えると、段々と風切り音が気になりだし、100%は流石に五月蠅いと感じました。

全般通してになりますが、ビビリ音やコイル鳴きといったものは無く、回転数が多くなるにつれ、風切り音が大きくなっていく、という感じ。

まとめ

静圧が強いので、CPUファンに使うのが最適なのかな、と感じます。

PWNファンなので、普段は静音で、負荷が掛かった時だけ高速回転で冷却できるんで、臨機応変に使えるのも扱いやすい。

今使っているCPUクーラーのファン性能が物足りないと感じている場合、このファンに交換する事で、要望を満たせるかもしれません。

なお、このファンを使って冷却しきれない場合は、PCケースのエアフローの見直し+水冷を検討した方が良いと感じます。

値段が1,200円程度と安価なのもポイント高いですね。

ただ、ちょっと入手し辛い(Amazonとかだと在庫が無い)ので、「TSUKUMO」「パソコン工房」など、他のショップで購入するのが良いと思います。

秋葉原の「TSUKUMO eX.」では実機展示を見かけたので、気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

(=゚ω゚)ノ

※これで「SCKBT-2000(兜2)」のままで戦えますね。(まだまだ現役じゃいw)

( ゚Д゚)

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